借りたい方・貸したい方

◎入居までの流れ

1.希望条件の書き出し

物件情報の収集の前にご自分の希望条件を紙に書き出しましょう。

多くの方は、希望条件を頭の中にイメージするに留めるようですが、実際に紙に書き出すことで、ぼやけていた自分のイメージがはっきりするばかりか、不動産会社に自分の希望条件をスムーズに伝えることができます。また、希望条件に「譲れない条件」等がある場合、優先順位をつけてみて下さい。更にイメージが具体的になります。

 

住みたいエリア どの沿線?どの駅?
交通 徒歩何分以内?バス便でも良い?
間取りタイプ ワンルーム?2DK?
賃料 いくら以内?(月収の3分の1以内が適当)
物件種別 マンション?アパート?一戸建て?
欲しい設備 システムキッチン?オートロック?
その他

角部屋?2階以上?

 

 2.物件情報の収集

時間の制約がある人は効率的に情報誌やインターネットを使って物件情報の収集ができます。
時間に余裕がある人は直接不動産会社に行ってみてはいかがでしょうか。
雑誌やインターネットにまだ掲載されていない最新物件情報もあるかもしれません。

 

 3.物件の下見

希望に合った物件情報を5点ほどピックアップしたら、不動産会社に下見を希望する旨を伝えましょう。

1日で下見できる物件数は、だいたい3件程度となります。

 

4.物件の比較検討

何件か物件を下見したら、一度自宅に帰ってじっくり比較検討してみましょう。この際、最初に書いた「希望条件」ともう一度照らし合わせると良いでしょう。じっくり時間をかけて比較検討するのが望ましいですが、「いざ申込」という段階になって、他の方に申込を入れられている可能性もあります。特に毎年9月~10月、1月~3月は賃貸のオン・シーズンにあたり、物件の入れ替わりが激しい時期です。だからと言って、複数申込を入れるなどの「とりあえず押さえとして」は貸主様や他の方へのご迷惑ともなりますので絶対にお止め下さい。

 

5.申込・契約

物件を十分に比較検討したら、申込をしましょう。申込後入居審査を行い、問題無いようでしたら契約へと進みます。一般的に、契約時の持参物は以下の通りとなっております。

・契約金(敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・損害保険料 等)
・契約者の印鑑(シャチハタ以外の認印)
・入居者全員の身分証明証
・入居者全員の住民票
・念書
・連帯保証人の印鑑(実印)
・連帯保証人の印鑑証明

 ※法人契約の場合は上記に加え、会社謄本・会社印鑑証明・会社概要(パンフレット可)が必要となります。

 

6.引渡し

いよいよ引越しです。引越し会社3社程度に見積を依頼し、どこの引越し会社に依頼するか決めましょう。
転入・転出届け、電話会社、郵便局、カード会社等への住所移転手続きもお忘れなく行って下さい。